いづみや

先日、ミクシィで書いたものですが、ブログの方にも転載しておきます。
仙台は「いづみや」の佐々木〜んでまず〜健一さん。ご存知の方も多いと思いますが、あの方の本業は酒屋です。決して音楽評論家などではありません!
写真は本人以上に有名!?な「いづみや」のシャッター。佐々木さんちにはよく行くが、こうしてシャッターをまじまじと見たのは久しぶり。思わずパチリ。本人の承諾を得て載せましたです。
シャッターの似顔絵はデューク・エリントンとキャブ・キャロウェイ。デュークはSPから、キャブはアルバムから似顔絵を抜粋したそうだ。82年、店舗の改築を機会にシャッターに絵を…という佐々木さんの思い付きでやったそうだが、いずれもレコードジャケットをデザイナーに手渡し、それを元にシャッターのデザインを描き、それを看板屋さんが引き伸ばしに引き伸ばしてシャッターに貼りつけ、下絵を描き、色を付けたのだそうだ。実際にシャッターに描く作業は、店の定休日である日曜1日だけだったらしい。遠方からシャッターだけを見にわざわざ来る人もいたとか。
「いづみや」は、いくら店内の一角にレコード棚があるからといって、店先にいろんなレコードジャケットが飾られているからといって音楽関係のお店ではなく酒屋であります。で、このご時世にあって、CDライナーやブルース&ソウルレコーズの原稿などは全て手書きというほどの完全アナログ人間ゆえ、店のHPなど存在するはずもなく、「いづみや」が他の酒屋と一味も二味も違う品質管理の下で宮城の地酒を販売してるってことこそ知る人ぞ知るといったところです。下戸の俺が言うとまったく説得力ないわけですが、同じ銘柄の同じグレードの酒でも他店とは違った味わいのものが「いづみや」にはあるのです。日本酒好きの方は一度お試しいただきたいのでありまする。
いづみやも今後ちょくちょく紹介していきますです。
by micky
石川二三夫&小出斉ライヴ!!ご報告
いつもながら、ほとぼりが冷めた頃のレポートで失礼します。
6月13日のなまず亭は「石川二三夫&小出斉DUO」が登場。
二人での演奏にも関わらず、肉厚なあの音!一朝一夕にはなせるものではない、唯一無二の世界観が表現されてましたねぇ。お二方それぞれの技量という意味でも、デュオとしても濃密な時間を経てきたんだろうな…なんて思わずにはいられませんでした。俺ごときハナったれが言うのもなんですが、観る度、聴く度、スケールアップしてるって感じで、圧巻です。
俺がお二方の演奏に初めて接したのが94年10月。なまず亭店主・ジョニーさんが阿佐ヶ谷に構えていた「ギャングスター」を閉めるって時に、ファイナルパーティーをジロキチでやった。たまたま東京に滞在していたので、そのライヴを観に行ったわけ。そこにジョニーさん縁のミュージシャンが次から次と演奏される中、二三夫さんと小出さんのデュオも出演した。数曲やった中に「ミステリートレイン」が含まれていた。
当時の俺は、ハモニカを始めたというより、買ったばかりであり、石川二三夫という名前さえ知らなかった。そんな状況で、あの「ミステリートレイン」での二三夫さんのハープを見聴きし、その衝撃が今だに忘れられない。
小出さんの名前は雑誌などで存じ上げてはいたし、東京滞在でのライヴ巡りの目的の一つには、小出さんが所属するローラーコースターを実際に観たいってことであった。いわば、憧れの方。その小出さんを従えてという表現も変だが、当時の俺にとっては、小出さんは憧れの存在であったが、二三夫さんは名前も知らない存在だったので、小出さんがサポートにまわって二三夫さんが吹きまくるって構図も強烈だったんだべね。
その後、何度か同じ「ミステリートレイン」を聴き、この日も聴いたわけだが、毎回初めて聴いたあの衝撃以上の衝撃に襲われる。勿論、お二方の演奏はそれだけではなく、他の楽曲にしても絶妙なコンビネーションでお二方でなければ成し得ない世界観を表現しているのだが、特に「ミステリートレイン」はお二方の関係を全て凝縮したものであると俺は勝手に解釈している。それに、汽車が走っている姿、遠くに行って走る姿は見えなくなっても、音だけが聞こえているような情景がはっきりとイメージできるんだよねぇ。ホントにすごいと思う。
後半はセッション!単純にお二方と一緒にやってるという事実だけで満足ぅぅぅぅ〜って感じでした。
ライヴ後は二三夫さんから何かとアドバイスいただく機会にも恵まれました。でも、やっぱハープって奥深いです。まだまだです。
by micky
6月13日のなまず亭は「石川二三夫&小出斉DUO」が登場。
二人での演奏にも関わらず、肉厚なあの音!一朝一夕にはなせるものではない、唯一無二の世界観が表現されてましたねぇ。お二方それぞれの技量という意味でも、デュオとしても濃密な時間を経てきたんだろうな…なんて思わずにはいられませんでした。俺ごときハナったれが言うのもなんですが、観る度、聴く度、スケールアップしてるって感じで、圧巻です。
俺がお二方の演奏に初めて接したのが94年10月。なまず亭店主・ジョニーさんが阿佐ヶ谷に構えていた「ギャングスター」を閉めるって時に、ファイナルパーティーをジロキチでやった。たまたま東京に滞在していたので、そのライヴを観に行ったわけ。そこにジョニーさん縁のミュージシャンが次から次と演奏される中、二三夫さんと小出さんのデュオも出演した。数曲やった中に「ミステリートレイン」が含まれていた。
当時の俺は、ハモニカを始めたというより、買ったばかりであり、石川二三夫という名前さえ知らなかった。そんな状況で、あの「ミステリートレイン」での二三夫さんのハープを見聴きし、その衝撃が今だに忘れられない。
小出さんの名前は雑誌などで存じ上げてはいたし、東京滞在でのライヴ巡りの目的の一つには、小出さんが所属するローラーコースターを実際に観たいってことであった。いわば、憧れの方。その小出さんを従えてという表現も変だが、当時の俺にとっては、小出さんは憧れの存在であったが、二三夫さんは名前も知らない存在だったので、小出さんがサポートにまわって二三夫さんが吹きまくるって構図も強烈だったんだべね。
その後、何度か同じ「ミステリートレイン」を聴き、この日も聴いたわけだが、毎回初めて聴いたあの衝撃以上の衝撃に襲われる。勿論、お二方の演奏はそれだけではなく、他の楽曲にしても絶妙なコンビネーションでお二方でなければ成し得ない世界観を表現しているのだが、特に「ミステリートレイン」はお二方の関係を全て凝縮したものであると俺は勝手に解釈している。それに、汽車が走っている姿、遠くに行って走る姿は見えなくなっても、音だけが聞こえているような情景がはっきりとイメージできるんだよねぇ。ホントにすごいと思う。
後半はセッション!単純にお二方と一緒にやってるという事実だけで満足ぅぅぅぅ〜って感じでした。
ライヴ後は二三夫さんから何かとアドバイスいただく機会にも恵まれました。でも、やっぱハープって奥深いです。まだまだです。
by micky
やっぱゴイス!


本日、仙台ヘブンでの石川二三夫さんと小出斉さんのライヴに行ってきました。
なんだかため息しか出ねぇの…そんだけ凄いんだわ。
明日は福島なまず亭にて。クルーザーが前座で行かせていただきます。
by micky
ご無沙汰いたしております!
先の日記への「アッキーさん」のコメントのとおり、ココ・テイラーさんが亡くなった。また大きな大きな星が消えた。残念でなりません。
2007年でしたっけね、日比谷に出演されたのは。一人でそっと観に行ったつもりだったのですが、あんな広い会場なのに多くの知人に会いましたっけね。で、当のココさん。もういいお歳のおばあちゃんですから、その心づもりで臨んだのですが、とんでもない、とんでもない、弾けて弾けて、声も喉が破けちゃうんじゃないってくらい張り上げて、もうそんなに頑張らなくていいから!って声を掛けたいくらいに弾けてましたよねぇ。あの姿を見た限りでは、まだまだイケる!って感じでしたけどねぇ。残念です。心よりご冥福をお祈りいたします。
また、ココさんとご一緒されてきた菊田俊介さん。さぞかし力を落としたことと思います。こころよりお悔やみ申し上げます。
さて、遅ればせながら、5月30日、仙台「ヘブン」が定期的に行っている「バンド天国」なるライヴイベントに、デカスーさんのセットに参加させていただき出演しました。なんというか、お客さんに見せるってより、出演者が演奏して楽しむって方にシフトしたようなライヴとでも言いましょうか、メンバーの行き来はないがセッションのような雰囲気もあり、とても肩から力の抜けた感じでとても楽しめたライヴでした。
俺個人的には、クルーザー以外で演奏すること自体が久しぶりなんで、新鮮で新鮮で。それにドラムは今ブーだし、ベースはヘブンのブルースセッションのホストを務める伊藤ゆうや君と、変に気を使わなくていいメンツでやれたのも楽しかった要因ではあった。で、デカスーさんとは初めて(二週前になまずで1曲やったけど)のお手合わせでありましたが、デカスーさんは仕事で全国転勤してて、行く土地行く土地でブルースセッションなどに顔を出してる、まさに百戦錬磨のギタリスト。場慣れしてるんで、初めてやるって感じじゃない安心感があるんですね。実に心地良かったです。
前回の記事コメントにデカスーさんが当日のライヴの映像をアップしてくれてますので興味のある方はご覧になってください。
デカスーさんが仙台に来てくれたお陰で、俺もクルーザー以外、なまず以外で楽しませてもらえそう。実に他力本願ではありますが、デカスーさん!今後とも何かと誘ってくださいね。
今週はいよいよ石川二三夫さんと小出斉さんのデュオが…。
6月12日(金)仙台ヘブン
6月13日(土)福島なまず亭
いやぁ楽しみです。俺も一応ハモニカを吹いてますが、二三夫さんは言わば俺の憧れのハーピスト!初めて聴いた「ミステリートレイン」いまだに衝撃的で忘れられない。当日も必ずや聴けるものと楽しみにしてます。
当初、デカスーさんと二人でヘブンの前座を…という話もありましたが、今回は観る側に徹して。13日のなまず亭はブルースクルーザーが前座やります!
by micky
2007年でしたっけね、日比谷に出演されたのは。一人でそっと観に行ったつもりだったのですが、あんな広い会場なのに多くの知人に会いましたっけね。で、当のココさん。もういいお歳のおばあちゃんですから、その心づもりで臨んだのですが、とんでもない、とんでもない、弾けて弾けて、声も喉が破けちゃうんじゃないってくらい張り上げて、もうそんなに頑張らなくていいから!って声を掛けたいくらいに弾けてましたよねぇ。あの姿を見た限りでは、まだまだイケる!って感じでしたけどねぇ。残念です。心よりご冥福をお祈りいたします。
また、ココさんとご一緒されてきた菊田俊介さん。さぞかし力を落としたことと思います。こころよりお悔やみ申し上げます。
さて、遅ればせながら、5月30日、仙台「ヘブン」が定期的に行っている「バンド天国」なるライヴイベントに、デカスーさんのセットに参加させていただき出演しました。なんというか、お客さんに見せるってより、出演者が演奏して楽しむって方にシフトしたようなライヴとでも言いましょうか、メンバーの行き来はないがセッションのような雰囲気もあり、とても肩から力の抜けた感じでとても楽しめたライヴでした。
俺個人的には、クルーザー以外で演奏すること自体が久しぶりなんで、新鮮で新鮮で。それにドラムは今ブーだし、ベースはヘブンのブルースセッションのホストを務める伊藤ゆうや君と、変に気を使わなくていいメンツでやれたのも楽しかった要因ではあった。で、デカスーさんとは初めて(二週前になまずで1曲やったけど)のお手合わせでありましたが、デカスーさんは仕事で全国転勤してて、行く土地行く土地でブルースセッションなどに顔を出してる、まさに百戦錬磨のギタリスト。場慣れしてるんで、初めてやるって感じじゃない安心感があるんですね。実に心地良かったです。
前回の記事コメントにデカスーさんが当日のライヴの映像をアップしてくれてますので興味のある方はご覧になってください。
デカスーさんが仙台に来てくれたお陰で、俺もクルーザー以外、なまず以外で楽しませてもらえそう。実に他力本願ではありますが、デカスーさん!今後とも何かと誘ってくださいね。
今週はいよいよ石川二三夫さんと小出斉さんのデュオが…。
6月12日(金)仙台ヘブン
6月13日(土)福島なまず亭
いやぁ楽しみです。俺も一応ハモニカを吹いてますが、二三夫さんは言わば俺の憧れのハーピスト!初めて聴いた「ミステリートレイン」いまだに衝撃的で忘れられない。当日も必ずや聴けるものと楽しみにしてます。
当初、デカスーさんと二人でヘブンの前座を…という話もありましたが、今回は観る側に徹して。13日のなまず亭はブルースクルーザーが前座やります!
by micky






